ツイテル人生!

ツイテル人生
煌田三山 文

 

昔二人で、梅酒をたくさん一所懸命作ったことがありました。目いっぱい良い材料を使いました。
そろそろ出来たぞーとおもって、口にしたの。そしたら、焼酎の匂いが鼻について、飲めないんです。
一年経っても、二年経っても・・・。小さい時に飲んだ、マムシ焼酎の匂いが重なってしまって・・・。

 

それで、十年後。床下に忘れたままの瓶が五本。ドローッとしてる。
本当は、物凄く熟成して、トロリとしてたんですが。黒っぽくなって、ドローッとしてると思い込んだんです。
「飲めないよねー」
「捨てたら」

 

捨てました。庭に。惜しげもなく。ぼとぼとぼとぼと
その時のあの音が今も耳に残ってる。もったいない。最高級品に育ってたのに!
床下で、ホカホカぬくぬく嬉しいなって。
知らなかった。ごめんなさい。

 

その後、ものすごい月日が経って、突然何の前触れもなく「あれ?俺が間違ってたんじゃないだろうか」と思ったんです。
改めて作りました。今度は、笑い顔で。

 

で、十年。
寝かせたトロリと甘酸っぱくてもの凄く美味しいクエン酸たっぷりの自家製の梅酒!

 

 

もし、「梅酒なんて!捨てちゃったよ」と、今も得意げに何かをあざ笑うように言ってたとしたらと思うとぞっとします。
だから、今、「ツイテル人生だなあ。君のおかげ」と私が言えば、「ツイテルツイテル」と妻が笑い顔。

 

梅酒のことを知るのも、妻のことを知るのも同じ。
知るのも愛なんです。優しさなです。
それで、常日頃優しい言葉や行動をしてないと、いつまでも「梅酒なんて!捨てちゃったよ」と、ツイテナイ人生になります。

 

昆虫にも植物にも優しいってこのことですね。
人にも優しくなれる。
自分にも優しくなれるんです。

 

「ああ、俺が悪かった。でも、生きてる内に気が付いて良かった。」
本当にそう思います。

 

ありがとう(^^)/

 

強く生きる思考と行動!
ガンなら切って捨てる。それが医師の愛。が、優れた医師の愛はそれだけじゃありません。
知識と思考と行動がある。
だから、強い。

 

梅酒を捨てた私は弱い。
知識と思考と行動がうまく作用していなかった。
それは、「愛」が無かったからです。

 

梅酒のことを、たかが梅酒と上から目線になっていたんです。無知なくせに自分の力で全てを支配する意識です。
愛は人だけに宿るのではなく、この世のすべてに作用する。だのに、一方的でした。

 

耳を傾ける。知る。
その時、「愛」は「育てる」気持ちと繋がっているべきだと、今、分かります。

 

人間同士なら、言葉による会話と優しい行動が必要です。
「どうしたの?」「どれ、見せてごらん」「冷たくないかい」「大丈夫、すぐ良くなるよ」
「こうして、こうやって、チチンプイ(^^)/」「何が書いてあったの?」「どうしてそう思ったの」

 

ほら、強いでしょ。
自分だけとか、自分のためだけじゃないの。

 

強く生きる思考と行動は、「みんなで良くなろうね」「君、良くなってるね」「家の家庭、君たちのおかげでどんどん良くなってるね」「ありがとう」・・・
そう思っています。

 

うつ病にならない生き方
うつ病になる原因の中に、「人間関係によるもの」と「現実のショック」があります。

 

それが、自己無力感、自己否定感、責任転嫁感、解決思考停止、悲壮感などが、頭の中に充満します。
思考は思考ではなく、思い悩みになって、いつも悲しい結末へ落ち込むようになってしまいます。

 

その、落ち込みにはまってしまうと抜け出しにくくなります。
幸せは果てなく無限に上がありますが、悲しみや不幸の行先は限られています。

 

うつ病対策は、そうなる前が一番大事です。

 

(ちなみに、私はうつ病は必ず治る派です!
<参考 丹花咲多子と煌田三山共著>⇒『うつを自分で治すってどうやるの?』)

 

ここでは、うつ病にならない生き方について少しだけ書きます。

 

梅酒のこととを良く知ってして、使う梅や焼酎のこと、熟成したら二人で笑い顔で注ぎ合う幸せのことにも思いが行けてたら、せっかくの二人の宝物を庭に撒き捨てることは無かったでしょう。

 

私がラッキーだったのは、「捨てた!」とで終わらなかったからです。
自分が育ち、相手が育つと身を持って知ったのです。

 

優しく聞くのが愛情だとわかり、行動できるようになりました。
自分だけの思いで生きるのでは、苦しくなるばかりです。
相手を知る。自分が出来ることを、訂正しながら、行動するんです。

 

私はあるショックのために、約十年うつ病を患ったことがあります。

 

日頃から「人にはいろいろあるから優しく聞く。腹を立てないこと。自分も訂正しながら行動する。」のが、うつ病にならないためになると確信しました。
例えば、「あっ、聞いてみよう」「腹が立ったら、ムッとしないで、呼吸法や瞑想法で怒りを鎮める」「自分も改善することが有ったら、それをやる」「謝る」「感謝する」などです。

 

すると、気が付いたら、不思議に毎日笑って生きてるんです。

 

※腹を立てないために
<参考 煌田三山の簡単瞑想 瞑想

 

 

※優しく生きるためには、例えば、二人で遊びます。
優しい言葉と行動をします。(最初はものすごく照れくさいんです(^^)/)
<参考 丹花咲多子と煌田三山共著 桜咲く道

 

少しずつでいいんです。考えと行動を自分で変えるんです。
「笑い顔で、道を譲る」「笑い顔で褒める」「笑い顔で暮らす」
腹を立ってる自分が好きならそれでいいんですよ。でもね、腹を立ててる人が嫌いなら、自分がやらないことですよ(笑)

 

「確かに、あなたが言う通りですね(^^)/ 教えてくれてありがとう」
ね、うつ脱出とうつにならないための私の体験方法でした。

 

今あるのは、丹花咲多子さんのおかげです。
ありがとう!

 

※栄養 摂っているようで摂ってないんです。よくあるのが、ダイエットの時に食事と栄養が極端に悪くなります。それで、ダイエットの時、うつになりやすいと考えています。

 


強くなければ愛ではない!
強いサッカーチームが面白いのは、熟練した個人と仲間の連携プレイが心地よいから。強く生きる自分や家族や人を育てるのも、強いチーム育てに似ています。育ち育てられる時一番必要なものの一つが愛です。愛は、弱いことではありません。暴力でもありません。馬鹿にすることではありません。
優しく耳を傾けることから始めてね。

 


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広島の母 丹花咲多子
占い師 琉球四柱推命上級運命鑑定士 丹花咲多子

 

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